きよじいの楽園日記

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新しいボタン発見!

NORAGI用に、以前から温存していた新しい釦を使用している。
(NORAGIがわからない人は23日の分を読んでみて!)
暖かみ、素朴さ、丈夫さを併せ持った釦。

通常、高瀬貝はベージュ色をしているので、
釦にするとき薬品で晒して「真っ白」にする。
その行程を止めて、自然のままの色を生かした釦。
高瀬貝の3ミリ厚の表面を、
丸みを持たせて削りだしただけである。

リネンにもコットンにもとても映える。
中世にも絶対この釦は使われていたと想う。

当分は、この釦を多用することになりそうだ。

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# by caban | 2005-08-26 19:12 | スタイル

須田帆布とコラボで野良着を制作中

今から、半年前に須田帆布の名物主人、須田栄一に久しぶりに会った。

場所は鎌倉佐助。
佳余さん(プロデューサー)と塚田紀子さん (ディレクター)がオープンした
ワークショップ "Outside in" のパーティで。

彼が云った 「着たいシャツを探してるが、無い。だから、自分で創りたい。」
の一言から、この仕事が始まった。

ブランドのネーミングは、NORAGI HONTEN (野良着本店)。

須田さんは、茨城霞ヶ浦の手賀に農家 (我家我家)を持っている。
そこで週末農夫をやっている。野良仕事だけでなく、店をやったり、
コンサートを開いたりして遊んでる。
そんな須田流の遊び方を、シャツにのせて、広めようというのだ。
www.sudahanp.com/

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彼のシャツのイメージは、
1.田んぼを渡る風に、シャツのすそをヒラヒラさせて働く姿。
2.子供のころ、おやじが着ていた、開襟シャツ。

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彼の意向を受けて、ぼくがデザインとプロダクトを。
丈夫でていねいな仕上がりはもちろん、
ノスタルジックな味があり、
遊び心があふれているデザイン。
シャツ4型とパンツ1型。

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サンプル検討も終え、9月15日には登場する予定。
できあがり次第、レポートする。
乞うご期待。
# by caban | 2005-08-23 18:21 | スタイル

平山を代表で試せ,高原は、城 を目指すのも選択肢の1つ

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平山がオランダでのデビュー戦で2得点。
2点とも高さを生かしてのヘディングシュート。
明らかに、競り勝っていた。
ちょっと早いけど、代表入りを期待する。
最終23人の内、FWは、5人。

ボク的には、久保(8得点)、柳沢(6)、大黒(4)、は決まり
次いで、田中達也(1)、鈴木隆之(7)、玉田(7)。
そこに高さの平山(0)、巻(0)を加えた8人が候補だ。

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ところで、高原(3)は代表入りしないほうが良い。
まず、1年以上無得点(代表チームで)。結果を出していない。
サッカーを知らない記者は隆之をみくびっているが、
高原はそれ以下、はるかに及ばないと断定する。

高原の特長は、ポジショニングの悪さ、ゴール付近での遅さ、
競り合いの弱さ、トラップの不正確さ、などがあげられる。

欠点といえば、決定力不足ということに尽きるし、健康面でも
ひ弱さが露呈した。

それに増して気にかかるのは、闘争心が相手DFに向かうのでなく、
味方FWにむかっていることである。
彼は、味方がゴールしても喜ばないという勘違いな面をも合わせ持つ。

小野、稲本、高原の学年をゴールデンエイジというそうだが、
もうその呼び方もいらないと思う(世界では通用しないのだから)。

というわけで、ジーコよ、平山を代表で試せ。
高原は、城 あたりを目指すのも選択肢の1つであろう.

# by caban | 2005-08-22 16:54 | サッカー

紫色の花の名は?

日曜日
朝起きて、駒沢公園へ。
毎朝の途中でいつも気になっている花を撮影。

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茎、葉っぱ、花弁まで濃い紫色。
花芯は濃いピンク。とてもシックな美しさである。

家々の花景色はそれぞれが、みずみずしさ、あでやかさ、
可憐さ、爽やかさ等々を持っている。

その中で、このディープパープルの花は、とくに異彩を放っている。
真夏の暑い陽射しの中で、冷たい気を発している。
素晴らしい個性。

ところで、何という花だろう?
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# by caban | 2005-08-21 16:29 | 日記

江戸の狩り場を散歩する

土曜日
ボクの毎朝は、駒沢公園への散歩で始まる。
往復3km+ジョギングコース2周で4km合計7km.
それを約1時間で歩くから、けっこう速いピッチの歩行。
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ところで、この辺りには、駒沢、上馬、下馬、駒場、鷹番
などという地名が点在している。

これらの地名の符丁から、江戸の昔の狩り場だと
推測できる。狩りは、旗本達のスポーツ趣味だろう。
将軍家と、そのとりまきの大勢の旗本達が、狩り衣裳りりしく、
野原を馬で駆け回る場面が想像できる。

そんなある日の狩りの後、目黒あたりでメシになる。
それが、落語に云う、「目黒のサンマ」の噺である。

自然に恵まれていた、江戸のころの風景を想像するとき、
この100年で得たモノと失ったモノの大きさを感じる。

昔は、もっともっと楽園であったろう。e0052268_16164799.jpg

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# by caban | 2005-08-20 15:55 | 日記
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小野 喜代治(1947.10.1)大阪生まれ、神戸育ち、お江戸遊び、鎌倉暮らし。ボクの楽園は至る所にある。日々仕事で遊びで行く先々が楽園。悦楽の移動祝祭事。HPはwww.navy-yard.com/です、よろしく


by caban
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