きよじいの楽園日記

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アロマセラピー講座第2回「ウォッカでつくるtincture」

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アロマセラピー講座 第2回を開きます

前回はルームスプレーを作りましたが、今回は「チンキ」です。

ウォッカをベースに作るチンキは、うがい用として使えるそうです。
ボクはイソジンとかの消毒臭が苦手なので、かなり期待してます。

インフルエンザや風邪の予防にはうがいと手洗いが一番。
飲んでも平気なうがい液があったらいいと思いませんか?

アロマセラピー、メディカルハーブについてや、
風邪・インフルエンザのメカニズムと対策ポイントの講義のあと、
実際に自分でチンキを作ります。

プロジェクターなどを使って、講義もわかりやすく、
実習もあって楽しいです。

ボクも参加!
ウォッカでうがい、ええね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日時:12月4日(日)
   10時 〜 12時くらいまで 2時間程度
参加費: ¥3900(材料費込み・ハーブティーとお菓子付き)

定員:8名

講師:後藤真弓さん
   (英国IFA認定アロマセラピスト他、インストラクターの資格あります)
   

お申し込みは電話:0467-22-0989 または メール hidaka@navy-yard.com 
# by caban | 2011-11-16 15:11 | イベント情報

目黒 3 days shop

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初日金曜日は雨。
とても寒い日でした。震えながら店番。

カミラフカは鉄工所跡なので天井がとても高く、梁や床、扉などが頑丈に造られてていい感じなのですが、寒さに弱い。

雨の中、お越しいただきありがとうございました。

土曜日、日曜日は打って変わっていいお天気。

様々の帽子や木型に囲まれて、シャツやヴェストがいつもと違う見え方。

ボクは帽子好きですが、一般的にはあまり利用されないアイテムだと思ってました。
これは大きな間違い。
想像以上にオーダーする人が多いのにビックリ。

この間、エスカイアを読んでて、面白い記事を発見。
1930年頃のニューヨークのオフィスビルにおいて、
正面玄関を通るには hat を被ってないと入れない。
無帽や cap の人は裏の通用門しか利用できないようになってたらしい。

帽子が class のアイコンであった時代の話です。
# by caban | 2011-11-16 11:47 | スタイル

目黒 3 days shop のお知らせ

こんどの金曜日、11日から3日間、下目黒「カミラフカ」
で 3 days shop をやります。

時間は12時から夜7時頃まで。

都内のお客さんに由比ヶ浜のユルイ "navy-yard style" を観ていただこうと思ってます。

これからクリスマスに向かっての季節にほんわかとした普段着を着てもらおと、
いろいろ揃えました。

それから、カミラフカのオーナー古澤正和氏がつくる Hat と cap は、とてもウチのウエアに合います。
ぜひタメしてみて下さい。きっと気に入ります。メンズもレディースもあり。

そば打ち名人の星野さんもこの組み合わせを「エエ感じヤン!!」と気に入りました。
藍染めのリネンの中綿ヴェスト。手染めの藍は色むら加減がとっても美しい、
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ちゃっかり着込む日高。こちらはツイードです。
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小野、日高は3日間共カミラフカに居ます。
シャツ大好き人間、帽子大好き人間、大集合!!!

1.JR 目黒駅で下車。駅前交差点を三井住友の左脇の坂を下りる。
ホリプロや雅叙園を下って、目黒川を渡り、道なりに行く。
山手通りに出る手前の左手、ここが「カミラフカ」です。

2.JR 目黒駅からごんのすけ坂を下りて山手通りに出て左へ。
mini stop のところを左折したら、すぐ右手に「カミラフカ」があります。

3.中目黒の方から来る時は、山手通りを走ってるバスに乗って、大鳥神社前で下車。
進行方向に20m歩くと mini stop があります,そこを左折。

黒いアイアンの大きな戸が目印。

地図リンク http://g.co/maps/5t8sk

「カミラフカ」
目黒区下目黒2-23-27
tel. 03-6417-0321
おの携帯 090-9379-4727
# by caban | 2011-11-09 17:50 | イベント情報

HOBOスタイルを知ってるか?

Amazonでフラフラ、本を見てたら " HOBO STYLE "っていうのを見つけました。
著者が吉田克幸 & レオ父子だったので、即注文。
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1929年、NYウオール街の株大暴落に端を発した、世界大恐慌は多くの人達の財産を奪った。

ボクは毎朝 NHK のドラマ「カーネーション」を楽しみにしてるが、この物語と同じ時期です。
金融恐慌による世界同時不況はこれから始まろうとしてる現在の状況とも同じです。

財産や家を無くした人達が職を求めて、客車ではなく貨車で全米を放浪した人達のライフスタイル、

それが"HOBO STYLE"のようです。
 
アクティブなホームレス、洒落たバガボンドってかんじかな。
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HOBO DAY というのがあるらしい。陽気なホームレス達。野垂れ死にが普通らしい。
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HOBOさんによるデニム生地にステッチしたキルト。放浪者の図は秀逸。
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この本の著者、吉田克幸さん。

Sartorialist で見つけた "HOBOな男の子"
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ボクも古ぎれを継ぎ合わしたぼろスカーフと破れたパナマ帽。
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せやけど、ボクがやるとどうも LUXE になってしまうわ!

HOBO の キーワードはパッチワーク(継ぎ当て布)やなあ。
「カーネーション」の糸子が一晩でパッチ100着を縫い上げる「パッチ・ワーク」とちゃうよ。
# by caban | 2011-11-06 19:02 | スタイル

ジジとコディ

最近めっきり、人通りがなくなった由比ヶ浜大通り。

湘南のお客様達が最近街でお眼にかからなくなりました。

観光のお客様達もめっきり少なくなりました。

いつも元気にお見えになるのは、アラ40のカタ達ですね。

それとワンチャンとご一緒のカタ達。

今日とても仲良くなったのはジジとコディ。

お二人とも小さなプードルです。(ココ鎌倉ではワンちゃんは当然人間あつかいです。)
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ピンクベージュのコディはオスですが、すぐにボクになついて、ペロペロなめてくる。
メスの方がエエけど、なんていいながらも、

可愛いネエ、

ええ感じヤン!!!
# by caban | 2011-11-04 19:27 | 日記

アロマの香り-2

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今から5〜6年前、下馬でやってたころ。

目黒通りのアンティーク家具や街を散歩してて、素敵なアンティーク家具屋を発見。
ロイドのような英国家具屋やアメリカ50年代家具屋がひしめき合ってる中、
19世紀のヨーロッパの匂いがする、ちょっとゴシック調。

店名が出てこない!!!最近固有名詞が出てこなくて、アレとか アイツとか健忘症か!!!

そこで使ってたルーム・フレグランスがとてもいい匂いだったので聞いてみると、
その店で売っているという。

それが " diptyque "との最初の出会い。

その時キャンドル "CUIR " とトワレ " VIRGILIO "を買った。

CUIR は革というが、そんな匂いではなくフローラルの香り。
店で使ってます。

トワレの方はエキゾティックな香りで、出かける時、ヒザの裏あたりに一吹き。

いまも買い続けてる。
# by caban | 2011-11-03 14:00 | スタイル

新作シャツの名は「赤耳 home 」

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11月11日(金)からの Tokyo Shop 用に作ったシャンブレーシャツが上がってきました。

赤耳を利用して前立ての横と、ポケットにラインを入れてます。

椅子のししゅうはHomeシャツ。となると袖口はもちろんニットです。

最初からくたっとしたユルイ生地をつかってるから、赤耳もよろけてて気分は hobo style 。

継ぎ当て加工したコアなのも数点やってるから、

期待しててね!!
# by caban | 2011-11-02 16:37 | イベント情報

アロマの香り

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先月のアロマ教室で教えてもらった香りを作ろうと材料を買いに行きました。

横浜ジョイナスの Neal's Yard 。

高島屋と入り組んでて、いつも迷子になる魔の三角地帯。

やっぱり案内図を見ただけでは、ぜんぜん解らず。

地下街の店員さんに聞いて、やっと目的地へ。

チョットいらっとしたけど、店内の香りで気持ちがとても落ち着く。

エッセンシャルオイルはパチュリ、ユーカリレモン、イランイランの3種類を買った。

生活の木、無印良品でもそれぞれの香りをチェックしたけど、

ボクには Neai's Yard の香りが 一番。

輪郭がはっきりしてるというか、パンチがある感じが好きです。

それとフレグランスベース、これは水とオイルとを混ぜ合わせる媒体となります。

ユーカリレモンとイランイランと化粧水を合わせて、フェイシャル・ウオーター。

ボクは乾燥肌なので、必需品です。

イランイランとパチュリと精製水とでルームスプレー。

こちらは気分転換のために。

をそれぞれ作ります。
# by caban | 2011-11-01 16:48 | スタイル

クバさんget!!!

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先月クバさんがオーダーした jacket と shirts が上がってきて,

さっそく試着したところをパチリ。

ブラックウオッチのジャケットは一つ釦でラペルがバスケット織りの濃紺。
ディナージャケットのデザインだけど、ジーンズにあわせて普段着に。

シャツはリネンストライプのクレリックシャツ。
チェックとストライプをあわせてるけど、シックり合ってます。

このコーディネーションで今日の夜はイタリアンへ行くそうです。
# by caban | 2011-11-01 12:47 | スタイル

3日間の Tokyo shop

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11月の11(金)12(土)13(日)の3日間、
下目黒の「カミラフカ」というギャラリーで 3 days shop をやります。

この夏、由比ヶ浜で帽子作家の古澤君と知り合いました。
好きな帽子の話しで盛り上がり、早速 hat を作ってもらいました。
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彼は classic なデザインをとても軟らかい素材でつくるので、
うちのユルイ style にピッタリ馴染み、とても気に入りました。

兎の毛をフエルトにして栗色に染めてます。リボンはチャコールグレー。
着てるヴェストは今回の Tokyo shop 用に作った藍染めのリネン(中綿入り)です。

この秋冬はこんな合わせで過ごします。

あと柿渋染めのリネンやツイードのモノも用意してます。
人気の「クシュクシュ・シャツ」や「ネルチェックのプリーツシャツ」などなど。

古澤君の hat や cap もうちのウエアとあわせて展示即売しています。

場所は
目黒区下目黒2-23-27
カミラフカ
tel. 03-6417-0321

小野も日高も3日間ここに居ます。

由比ガ浜の店は、11(金)12(土)とみゆきちゃんが守っていますが、
13日(日)はお休みします。

どちらのお店もよろしくお願いします。
# by caban | 2011-10-28 18:11 | イベント情報
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小野 喜代治(1947.10.1)大阪生まれ、神戸育ち、お江戸遊び、鎌倉暮らし。ボクの楽園は至る所にある。日々仕事で遊びで行く先々が楽園。悦楽の移動祝祭事。HPはwww.navy-yard.com/です、よろしく


by caban
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