きよじいの楽園日記

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blog 始めてもうすぐ3年

6月はけっこうblog を書くことが出来ました。

blog をはじめて8月で3年になります。
2年前に自分の文章下手さを思いっきり認識。

それからは文章の不足を絵や写真で補おうと考えつく。

そうするとカメラもいいものが欲しくなり友達に相談。

身近にはいいカメラ人がいます。
kazz と チチヤスリンゴちゃん。

二人が偶然同じモノを薦めてくれました。

それがこのRICOH GR digital 。
手のひらにのる大きさ。
いつもジーンズの尻ポケットに突っ込んでます。
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素敵なカメラは手に入ったけど、
思うような写真が撮れないという大きな悩み。

二人に聞けばいいことを・・・、
でもいまさら聴けないことが山ほどあって・・・。

写真の撮り方の初歩の教科書を探しました。

やっと先月みつけたのが「写真の撮り方手帖」。
これはとてもわかりやすくて最高。
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これでワイドコンバージョンレンズも
使いこなせるかナアと期待してる。
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二人の写真を見てください。
kazz の blog  http://happytalk2.exblog.jp/
うちのHP を製作、管理してもらってます。


チチヤスリンゴ  http://blog.zaq.ne.jp/chichiyasuringo/
大阪にいる甥っ子で去年うちの店で写真展を開催。
南洋の島々へ潜りにいくのと、美味いモノを食べるのが趣味。
by caban | 2008-06-29 19:27 | 日記

紫陽花鑑賞の心得

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紫陽花には、やはりしとしと降る雨が似合う。

庭の紫陽花が咲き始めて、そろそろひと月たつ。
毎日、次々に咲く青紫や濃いピンクの花を見ながら、
ああ、やっぱりと思った事。
それは、晴れの日の紫陽花は、なにかもの足りなくて
趣がないという事。

紫陽花は、やっぱり梅雨の花。
しとしと降る雨のなか、花びらや葉に雫をつけていなくてはいけない。

中でも、好みは大玉の花と葉に隠れた、小さな花。
緑がかった、白っぽい小玉。
かすかにふちがブルーがかって、奇麗なグラデーションになっている。


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ここ2,3週間、長谷と極楽寺には紫陽花観光客が詰めかけている。
どういう訳か、晴れの日にごった返す。

紫陽花見るなら、雨の日に限りますよ。
空いてるしね。(多少は)
by caban | 2008-06-25 19:37 | 日記

ワールドカップ には出場しない方が

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ロシアとオランダの試合を見た次の日
日本代表とバーレーンを見、
その夜中にはスペイン対イタリアを見た。

日本代表はヨーロッパのレベルに
追いついてないし、日韓大会のときより
むしろ後退しているのではないかと思う。

日本人と特徴であるチームワークとか
90分や120分走りつずけられる勤勉さ
を活かすようなファンダメンタルを徹底しないと。

日本流みたいなところを追求して欲しい。

ジーコが言ってたようなサッカーをまだやっている。
中盤がキープしてるのはいいが後へのパスが多く、
ボールが前へ進まない。

ロシアの若者達はボールを持ったら
直線的にゴール近くまで運ぶ
いくつかのルートを持っていた、
中盤にスピードがないとオランダを
崩せるはずもない。

日本対バーレーンゼロゼロでの終盤、闘莉王が
2列目くらいまであがってたが
なにも起こらない、というかおこさない。
とても退屈な試合運び、攻撃アイデアとかがない。

イタリアとスペインも終盤までゼロゼロの展開なんだけど
とてもスリリングで、ボールがよく動くから
今にも何か起こりそうで、目が離せない。

ロシアチームに、オシムがやろうとしていたサッカーの
完成型を見たような気がした。

日本はまず1流監督を呼んで、
いちからのチームづくりをして欲しい。

そのためには南ア大会には出なくてヨロし。

なんかそんな風に思った。

あさってからはユーロ2008準決勝。
ロシア対スペイン、ドイツ対トルコ。

ロシアもトルコも勝って欲しい。
そこに日本代表にもできそうな姿があるから。

今週も寝不足が続く、

そんな中、ウインブルドンでの錦織の初戦も見た。
第1セットを取ったときは、もしかと思った。
しかし途中棄権で敗退、残念。

このTV スケデュールにウインブルドンまで入ってたら
メチャ厳しい。でも男女の準決勝からは見るけど。
by caban | 2008-06-24 12:30 | サッカー

恐るべし、フースヒディンク!

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夜中の3時に起きてUEFA ユーロ2008を観る。
グループリーグでイタリア、フランスを破った優勝候補オランダと
若手を集めたロシアのゲーム。

ロシアは平均24歳ともっとも若いチーム。
リーグ戦の初戦はスペインに4-1でボロ負け。

ヒディンクはそこからチームを建て直し、2位でグループリーグ突破。

ボクはWC の2大会で韓国をbest4 に、
オーストラリアをbest16にした
ヒディンクに興味を持っている。

ヒディンクとロシアの若者達はまったくオランダに臆することなく、
堂々の試合運びで85分まで1-0でリード。

あと5分頑張れ!と思った直後、同点に。
ボク落胆。ヤバイ!!
オランダ地力を発揮。
ともかくも逆転はまぬがれ延長戦へ。

延長戦に入ってからのロシアは走りまわって、
オランダの攻撃の芽をつんでいく。

若いロシアはより攻撃的になり、
2点をもぎとる。

優勝候補のオランダも疲れで足が止まってしまい、
戦いにならなかった。

信じられない勝利。

延長戦までのわずかな時間でヒディンクは
またロシアの若手に魔術をかけたに違いない。

勇気を与え、
具体的な指示を出し、
気持ちをイケイケ攻撃にさせたに違いない。

恐るべしフースヒディンク。
もう一波乱期待してます。

トルコにも期待してます。
ロシアもトルコもワールドクラスのタレントはいない。
あるのはチームワークそれと汗をかいて走ったこと。

それとそう信じ込ませて育てた監督の力。
両チーム共、試合ごとに成長している。

日本代表監督にもこんな監督が欲しいなあ。

どう考えても、岡田さんで南アフリカ大会ベスト8はありえないから。

caban1号なんかは、アジア最終予選で負けて、
WC に行けない方が日本の将来にはイイといってる。

岡田、トルシエ、ジーコ、などWCの監督として
未経験な人とか3流の人はダメでしょう!!

世界は甘くないヨネ。

いま店でこのブログ を書いてるが、
けっこう眠たい。
by caban | 2008-06-22 11:26 | サッカー

由比ガ浜、6月の恒例ごと

由比ガ浜は6月になると、海の家づくりが始まる。
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毎年恒例の行事みたいなものもボクには3回目。

速いモノで、navy-yard も3年目をむかえた。
ちょうど店の内装を自分達でやってた頃、
海の家の骨組み造りと時期を同じくした。

この風景を見ると初心に帰れるからいい。

ところでこんな風に骨組みからつくる海の家は
ここと後1軒。

他はもっと簡単に組立式。

この骨組みが美しいのに!!
by caban | 2008-06-20 20:43 | 鎌倉案内

村田森さんという、陶芸家 その2

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で、これが今回手に入れた、森(しん)さんの器たち。

ボクは、前衛すぎるとか、作家っぽすぎるのは苦手で、
食べ物が美味しそうに見える器とか、
花を一輪さしたときに、花が生きるものが好き。

その点、骨董(古唐津とか、染め付けなどの雑器みたいなもの)は、
わかりやすくて、使いやすいので好き。

森さんの器は、まさにそんな器。


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高台にわざと砂を付けて、昔の雑器のような雰囲気を表現している。
皿類は、のんびりした絵が気に入って、1号が購入。
松の盆栽の絵は、「チアガールの皿」というあだ名を付けられた。
(ポンポン持って、踊ってるみたいに見える)


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朝鮮の、古い瓶(油やら何やら入れていた)の写し。
庭の草をいれるのにぴったり。

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ぐい呑みは、ついつい買ってしまう。
釉薬のひび割れが好き。

イギリスの古い陶器のゼリーモールドみたいな、白いカップは
冷たいほうじ茶に。

長方形の薬味いれは、デスクで使うかも。


デルフト柄の小さな引き出しも欲しかったけど、今回は我慢。

今回の鎌倉の個展は、先週終わってしまっている。
でも、8月に新宿伊勢丹でも見られるそうなので、日時がわかったら
お知らせします。
実物を見たい人は、ぜひ。

あと、navy-yardにおいてあったらいいな・・・と、
森さんにお願いしてみようと思っています。
by caban | 2008-06-19 20:09 | スタイル

村田森さんという、陶芸家。

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京都の陶芸家、村田森さんの個展を見に西鎌倉へ。

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住宅街の坂道、長い階段を登ったところ。
一戸建てのおうちのリビングをギャラリーとしている。

アンティークな洋間にdisplay された器たち。

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特に17世紀のデルフトのタイルを写した
小さな小さな引き出し(3cm位の立方体)が最も印象的。

白磁の小さな急須には金つぎをほどこし、
その金をわざと古びた色に変化させている。

本人はまだ若いが、味のある素敵な器をつくる。

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村田森さんとパートナーのフサコさん。

二人は京都の山の中に住んでいて、熱心に「ムカデ用の薬」の作り方を
教えてくれたがボクにはできそうも無い。
やっぱりわけてもらおっと!!

明日につづく・・・
by caban | 2008-06-18 19:14 | スタイル

元不良達、集まる。

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「カントリーロード」からはじまった、昨夜のライブの様子。
いつもビーサンの脇野さんが、「靴」を履いていて、話題になる。

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観客席は、鎌倉の元不良達で埋まる。
壮観。
若者達は、ちょっとビビり気味に、カウンター近くに固まっていた。

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後半は、渡邊かをる氏も参加。
60代になった元不良が、人生をうたう。

昨夜のライブは、脇野さんはじめ、観客は8割が60代。
みんな、とても素敵だし、若いし、スマートだし、人生を楽しんでいる様子で、
30代,40代、50代の人は、びっくりするやら、恐れるやら。

みんな、呑んで食べて、楽しい夜でした。

昨夜のメニューは、
ミートローフのサンドウィッチ
ハムとチーズのパニーニ
キノコのフォカッチャ
ポンデケージョ、グリシーニなど。
ワイン、ビールにぴったりでした。

来て下さったみなさん、ありがとうございました。
手伝ってくれた皆さん、お疲れさまでした。
そして、脇野さん、お疲れさまでした。
とても楽しいライブでした。
by caban | 2008-06-15 19:07 | 日記

明日ライブやります!!


明日6/14(土)18:00〜
脇野さんのライブをやります。
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入場はfree 。

cafe やってます。
食べ物はサンドイッチやフォカッチャ、パンなどあります。
飲み物は生ビール、自転車マークの赤ワイン、白ワイン、コーヒーです。

blog を見た皆さんは是非、
お誘い合わせの上、遊びに来て下さい。
by caban | 2008-06-13 18:11 | 鎌倉案内

作り手が見える、日用品。

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これは、今ボクが使っている、アロマローション。

yukaちゃんが作ってくれている、ボク仕様のローション(左)で、
ウッディーな香りのもの。

右は、1号用で夏向きのオレンジの香りのする柑橘系爽やかローション。
どちらも、アロマオイル入り。

その人の状態や、季節にあわせて作ってくれる。

実はボク乾燥肌で、必需品の化粧水などは全く香りのない、無味無臭なものが
一番良いとして来た。
でも、冬にオリジナルクリームを作ってもらって以来、
自然な香りの持つ、リラックス感が病みつきになった。

それに、このローションもそうだけど、知ってる人に作ってもらったものは
断然安心感がある。
クバさんのフード、市場の内海さんの旬の野菜、宮浦さんもいる「キビヤ」のパン、
アジア商会の挽きたてコーヒー、はぶかのおじさんが切ってくれる肉、などなど。

なんか、贅沢だよね。
by caban | 2008-06-11 19:34 | スタイル
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小野 喜代治(1947.10.1)大阪生まれ、神戸育ち、お江戸遊び、鎌倉暮らし。ボクの楽園は至る所にある。日々仕事で遊びで行く先々が楽園。悦楽の移動祝祭事。HPはwww.navy-yard.com/です、よろしく


by caban
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