きよじいの楽園日記

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コレデヤ書いたから、

ひさびさに、コレデヤを書いた。

テーマは生ガキを食うときのシャツは・・・。

是非見てネ。

http://navyyard.exblog.jp/
by caban | 2007-03-26 20:16 | 日記

鎌倉物件さがし-その2

2軒目は極楽寺駅から歩いて3分。

プロバンスにありそうなコテージスタイル。
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漆喰の白壁にレンガの組み合わせ。
屋根はテラコッタの瓦。

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部屋はどれも大きく、ゆったりしている。
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どの部屋も天井が高く3m以上ある。

とくにこの部屋は3角屋根の真下で5mくらいある。
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キッチンもポジションが高いので楽そう。

平屋で70平米。
部屋は全部で3プラスキッチン。
家賃は世田谷より安い。

万俵家風でいいんだけどーーーー。
海からけっこう遠いのが欠点。

悩むナア。

ほんと、ピッタリ来るのがありません。

来週も物件巡りが続く。
by caban | 2007-03-18 16:38 | 日記

物件さがし

店のほうが軌道に乗って落ち着いてきたので、本格的に住居探しを始めた。

山より海の方が好きなので、鎌倉の海寄りを探している。

材木座、由比ガ浜、坂の下、稲村ヶ崎など。

今ふたつのいい物件がある。

ひとつは稲村ヶ崎の温泉のすぐ裏の一軒家。

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手前の家はお隣、石垣の上、奥の白壁の家がめざす物件
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石段をあがると玄関への飛び石。
垣根の左手が空き地。
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犬がけっこう走り回れる広さ。
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一階が板の間二部屋と台所、

二階が畳の間が二部屋。

二階からは海が見える。

10人以上合宿できるような海の家風。

裏庭では多人数のバーベキューができそうだし。
空き地は何に使う?

通りにでるとすぐ海だし。
家賃は世田谷と同じくらい。

でもちょっと広すぎかなアーーー。
by caban | 2007-03-18 15:42 | 日記

しつけのこと

うちの店はワン公の出入りOK である。

自宅近くの駒沢公園に来る犬達は、キャンキャン鳴いたり、バウーと吠えたり、うるさい。

世田谷あたりの犬は飼い主のしつけが出来てないのが多い。

ところが鎌倉になると、レベルが高く、吠えたりするヤツはほとんどいない。

だから、うちの店でも、みんなマナーがいい。

そんな中このあいだ来た犬達には驚かされた。
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お母さんがおとなしく、ここで待ってなさいといって、

外で待たせたまま、ひとりでウエアを選び、試着し、お勘定。

その間約20分。

犬達は行儀よくじっと外で待ってた。

近頃、ガキのしつけも出来ない親が多い中、このお母さんはしっかりしていたので
最敬礼した。

2匹のコーギー達もえらいネ。
by caban | 2007-03-14 15:48 | 日記

国宝を食べる。

丸の内の出光美術館での「志野と織部」展に行った。
待ちに待った出し物なので、期待が増幅する。
帝国劇場のビルの9階が出光美術館。

e0052268_18582232.jpg安土桃山時代に絞っていて、器の世界の特に良い物だけを観ることができる。

安土桃山時代は日本においてのルネッサンス。

日本文化の最盛期といえる。

茶の湯の世界では、信長、秀吉らのバックアップによって利休、宗久らが茶道を完成させた。

さすがに名器ぞろいだけど、その中で特に気に入ったモノ4点。

一番は、黒楽茶碗-長次郎 16世紀 口径10cm

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この有名な茶碗には、大きめのかち割り氷をいっぱい入れ、
そこに黒糖焼酎の水割りをなみなみとーーー。
それを豪快に飲み干す。
*それにしてもこの茶碗の黒、とてもイイ色。

二番は、志野の橋文茶碗 17世紀 口径15cm
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ボッテリと白い砂糖菓子でおおわれた様な表面が美しい白い器。

これには、アツアツのクラムチャウダーを入れ、
山椒の葉を3枚浮かべる。
それを木のスプーンでいただく。

金沢区にある"Costoco" のクラムチャウダーは濃くて、メチャ美味しい。

三番目は、黒織部わらび文の茶碗 16世紀 口径14cm
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黒と白のコントラストが見事。モダンなデザイン。
これには是非、くず切りを入れて食べたい。
かち割り氷を入れ、
黒蜜をたっぷりかけて
冷え冷えで食べる。

最後は
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織部の向付け 17世紀
織部の濃い青緑がとてもきれいな器。

これには真っ白なバニラアイスクリームを入れる。
その上に塩漬けの桜の花弁を2ひら。

青緑と真っ白それに淡いピンク。
美味しそう。

いくら、国宝の茶碗といえども、こういう風に
日常で使いたいよね。
さぞや、楽しく、身近で、うまそう。

愉快、ゆかい。

ぜひにも出光美術館へ行ってみて。

5月、navy-yard では「渡邊かをるの道具展」やります。
コレは期待してネ。

かをるさんの骨董、古道具、jank 展、18世紀のデルフトもあるらしい。
「高いモノはダメよ」とリクエストしてます。

古い薬缶や中国茶の道具など期待してます。
by caban | 2007-03-01 18:56 | 食べること
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小野 喜代治(1947.10.1)大阪生まれ、神戸育ち、お江戸遊び、鎌倉暮らし。ボクの楽園は至る所にある。日々仕事で遊びで行く先々が楽園。悦楽の移動祝祭事。HPはwww.navy-yard.com/です、よろしく


by caban
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