きよじいの楽園日記

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こんにちは!!

コンニチハ!!はじめまして。
と元気よく入ってきた二人。

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カウンターの中のボクに近づいてきて、

「キヨジイさん?」
「そう、こんにちは。」
「いつもblog 見てますよ。」
「それはそれは、どうも。で、どこから来たの?」
「おおさか。」
「遠いとこから、うれしいネ。」

テナことで、おしゃべりが始まり。
いろいろ試着してもらい。
コーヒーのんで、酒飲んで、しゃべって、笑って大騒ぎ。

タエコとヨシオの大阪カップル。
ほかのお客さんも巻き込んで
楽しく遊べた。
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ヨシオは仕事で広島勤め、酒造会社の酒研究員。
そのくせ日本酒飲めないなんて、オモロイやつ。
でも、ちょっともったいないデ。

ウチの後、逗子へ。
日、月と東京でshoppingのため、いろいろいい店のガイド。

お疲れさまでした。
by caban | 2007-01-28 19:04 | 日記

禅問答その2-女とは

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きよじい;和尚に問う、女とは?

和尚 ;(しばらく考えて)うむ、雨じゃよ、大地じゃよ。

きよじい;どっち?

和尚 ;両方じゃ。大地に根付き、生命を生む。
雨が万物を育てるように、女も子供をしつけ、はぐくみ、身の回りの物を育て次の世代につないでいく。それが、伝統や文化じゃ。

きよじい;じゃ、おとこは?

和尚 ;旅人。いつも次に旅するところを考えておる。遠くを見ている眼は遙かな旅路を夢見ているのじゃ。

きよじい;たった、それだけ?

和尚 ;そう!男は単純じゃ。

きよじい;じゃあ和尚も単純だ。

和尚 ;わしは出家して、世俗を離れておる。男にもなるし女の役目もする。

きよじい;いまの時代、男と女、逆もアリだろう?

和尚 ;それは本質の役目ではないから続かないし、それじゃ、ひとの世は滅びる。



そんなもんかナアと思いつつ、和尚の言うように人は滅びに行ってる?とも思う。

イスラエルとアラブの戦いを見て、宗教心の薄い俺達で良かったと思い。
人を殺して、バラバラにするニュースを見て、宗教心の薄いことに恥じる。


またある人達は温暖化している地球が危ないと言う。

でもこれは間違いである。
地球が滅ぶのではなく、人類が滅ぶ。

地球の自浄作用で、原因を作った人間を消せば地球は回復する。
でも確実にそちらに向かってるヨネ。

でも、ボクの楽園探しは果てしなく続く。
by caban | 2007-01-17 13:20 | 禅問答

由比ガ浜、海岸沿いの黄色いギャラリー

一昨日ふらりと born free works の馬詰さんがお母さんとやってきた。
彼女のおしゃべりは可笑しい。
いつもは標準語でしゃべってるのに、ボクとしゃべると,とたんに、崩れ出す。
そう関西弁にひっくりかえるのである。

その時言ってたスーベニール展にさっそく行って来た。
由比ガ浜の海岸沿いの黄色い建物、手作りハムのとなり。
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彼女はここの1階でギャラリーをやっている。週末の3日間だけ。
鎌倉、葉山で活動しているモノ創りの人達にスペースを提供している。
毎週くらいにbag,shoes,手作りアート、などの個展や夏と冬にはフリーマーケットもあった。
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今回はSUNLIGHT GALLERY のスーベニール展。
10年前、葉山のかやの木テラスにあったSUNLIGHT GALLERY。
そこで売っていた手作りアートの展示会。
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ボクは SUNLIGHT GALLERYの本と犬のオブジェを買った。
本はギャラリーを主宰する永井宏さんとそれを取り巻く人達の物語。
十年前の葉山一色あたりの様子と手作りアートの生い立ちが興味深い。
馬詰さんのことも出ているし面白くて一気に読めた。

そう、今ゆっくりと市場を形成している手作りの本、手作りアート、ギャラリーcafe,ブック cafe 等のオリジンここに有りという感じ。

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住むところとして、鎌倉由比ガ浜、材木座もいいが、葉山一色あたりもいいしナア。
と迷っていると、車もないのに迷うな、アホ!だって。

トホホホホホッー!!
by caban | 2007-01-14 18:14 | 鎌倉案内

コレ知ってる?

barBANK の かをる大将 に教えてもらったモノを買ってきた。

年明けの日曜日とあって、鎌倉はものすごい人出である。

元旦よりもずっと多い。若宮大路は渋谷以上。

特に多い鳩サブレ本店。

はい、その本店でしか売ってないギャググッズ。

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店の人にグッズのコーナーを教えてもらっった。

アー!あったあった。   「ハト・カー」

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ボールペンの上にのったハトカー。

けっこうなスピードで走るようにできている。

以前のバージョン「鳩三郎」もある。

本日限定「鳩ポッポ」は品切れだって。

けっこういろんなバリエーションがあるんだ。



いやはや、老舗のお店も笑わせてくれます。

ここ豊島屋ってゆうんだ。

いままで入ったことなかったけどけっこう気に入った。
by caban | 2007-01-08 13:06 | 鎌倉案内

ここのカレー知ってる?

1月4日丸の内に行った。

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この辺りは殆ど来たことがなく不案内のため、大手町からだいぶ歩く。
迷ってやっとたどり着いた、TOKIA 。

ここの地下にIndian がある。
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新年最初に食べたいと思ったのがここのカレー。

大阪に行ったときには必ず行くことにしてる。

最後の晩餐(死ぬ前に食べたい物)候補の一つでもある。

他には、てっちり、鴨鍋、京都大市のスッポン鍋、いずうの鯖ずし、人形町のビーフカツ等々。

15才のとき、始めて食べてから45年間、カレーを想うときは一番にイメージするのは Indian 。

東京のカレー屋さんもけっこう食べ歩いたけど、ピッタリくるのがなくてネ。

今はなくなった神宮前の "ghee" のビーフカレーも好きだったけど。

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ここのmenu はカレーとハイシライスだけ。

今回オーダーしたのは、カレーのルーをダブル、それに玉子。

サイドにキャベツのピクルスが添えられる。

インドのカレーではなく、小麦粉でトロみをつけたカレー。

ルーはビーフの形だけで野菜は溶けて見えない。いつもと同じ変わらない味。

一口目は甘みがあって、スパイシーの中でもクミンシードが効いていて香りが高い。

食べ進むうちにモー烈に辛さを感じてくる。けっこう辛い。で、ピクルスを食べる。

ライスもアツアツでかため、ツヤツヤしている。

ルウ、ライス、ピクルス3つのバランスの良さがここの持ち味である。

食べた印象は、昔と変わらず美味しい。

やはり最後の晩餐候補、現在第1位。

ところで、同じフロアにお好み焼きの「きじ」もあった。

この食堂街は丸の内にはもったいない。

恵比寿か鎌倉あたりがいい。
by caban | 2007-01-05 14:58 | 食べること

六地蔵のユルイはたらき者たち

元旦、2日とみなさん休んでるとき、稼いでます。

若宮大路に比べると、断然人は少ないけど、ふつうの週末ぐらいはいる。

この辺り由比ガ浜商店街のほとんどの店がしまっている。

そんな中でうちと、十三画さんとDahliaさんと3軒開けてました。

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十三画さんはharkaさんと弟の二人。

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Dahlia の里恵子さんは31日、元旦、2日とこのところ無休です。

ハイ、みんなで今年もヤルデー!!

六地蔵の3軒組をよろしくネ。
by caban | 2007-01-02 18:34 | 鎌倉案内

明けまして、おめでとうございます。

元旦から店を開けた。

モノを売るというより、年賀のご挨拶をし、カウンターで酒を振る舞う。

花野さんとお母さんがおみえになって、寿福寺に参拝したと聞き、さっそく行って来た。
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元旦とは思えない静けさ。

聞いてた通り本堂までの石畳みはとても美しい

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本堂ではお賽銭を入れて、「おめでとうございます。」とだけ、願い事はいっさいなし。だって、神様や仏様の立場に立てば、年一回やってきて、何万人に願いごととされても、困るよネ。

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本堂の奥、伽藍には金のけっこう大きな仏様が座っておられた。
あたりに人影なくボク一人。

しまった、やっぱりお願い事すれば良かった。


今年も、よろしくお願いいたします。
by caban | 2007-01-02 13:30 | 日記
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小野 喜代治(1947.10.1)大阪生まれ、神戸育ち、お江戸遊び、鎌倉暮らし。ボクの楽園は至る所にある。日々仕事で遊びで行く先々が楽園。悦楽の移動祝祭事。HPはwww.navy-yard.com/です、よろしく


by caban
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