きよじいの楽園日記

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魂の楽園--北鎌倉の葉祥明美術館

YUKIさんに教えていただいた楽園に行って来た。

うちの店から、自転車で15分くらい。
小町の先からは上り坂でけっこうきつい。

北鎌倉の林にいだかれた、レンガの洋館。
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あたりに楽園の雰囲気がただよっている。

気に入った絵が何点もあった。

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2点とも油絵。
海の色、空の色がグラデーションで、非常に繊細な美しさがある。

絵画と共に、葉さんの詩が展示されていて、それがメッセージになっている。

それらはとてもスピリチュアルなもので、

読んでいくうちに、魂に火が灯るように、

温まっていく。

朝日が昇ってくるのを、見ているときのように。

気持ちが赤く染まっていくみたいに。

お母さんへの詩はホントにいいメッセージです。

さあ、北鎌倉へおいで、

この詩を読むために。

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by caban | 2006-09-21 17:58 | 鎌倉案内

禅 問答 その1

禅問答-子供とは

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きよじい:和尚に問う。子供とは?

和尚:鳥じゃ。鳳凰にもなれる鳥じゃ。

きよじい:鳳凰にもなれる?

和尚:そのとおり、教えることはない。導けばよい。

きよじい:導くだけ?

和尚:そう、ただ太陽を指し示せばよい。

きよじい:???そう!!!

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「この国には、なんでもある。でも希望だけがない。」

村上龍の「希望の国のエクソダス」の中の最も印象的なセリフ。

主人公の少年(中学生)の言葉である。




このところ子供と親の事件が続いてる。

社会が悪い、学校が悪い。
 
確かにそうだろうけど。

それ以上に親だろう。

いっそ国や学校に頼ることはない。

やっぱり他人に期待せず、じぶんで楽園をみつけよおっと。
by caban | 2006-09-11 16:21 | 禅問答

戻り夏

9月最初の日曜日。

7,8月遊泳優先で、昼間シャットアウトされていた

サーファー達が9月になって戻ってきた。

由比ガ浜の海は「もどり夏」の気分いっぱい。

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海の家は解体中。

この夏、いっぱい人を集めたあのstage も店じまい。

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この日も陽射しは強く、空は真っ青。

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でも、うろこ雲がちょっと秋を感じさせる。
by caban | 2006-09-04 22:24 | 日記

雨の由比ガ浜

久しぶりの雨の中、秋物第1弾のシャツの撮影をした。

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ケンタもいないし、自分が被写体。

撮影場所はnavy-yard の裏庭から一の鳥居にぬける路地。

石畳の狭い小径は傘をさすと、すれちがえない程の道幅で、京都を思わせる。

クロップドpants に crocs のアイランダー。

江ノ電のボディカラーと同じ配色?

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雨の由比ガ浜、しっとりいい気分。
by caban | 2006-09-01 14:15 | スタイル
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小野 喜代治(1947.10.1)大阪生まれ、神戸育ち、お江戸遊び、鎌倉暮らし。ボクの楽園は至る所にある。日々仕事で遊びで行く先々が楽園。悦楽の移動祝祭事。HPはwww.navy-yard.com/です、よろしく


by caban
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