きよじいの楽園日記

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デザイン・フェスタを見に行って、楽しかった。

日曜日、デザイン・フェスタを見に行った。
2年前、3年前に見学したことがある。
若い人達の熱気で溢れている。
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フェルトで作った人形が、ていねいな作りで、ユーモアがあふれてた。
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ぼくの色使いとは、微妙に違うのだけれど、何かとても魅せられるモノがあった。
機械を描いてるんだけど、冷たく無いし、
人の顔に目鼻口がないんだけど、優しい表情がある。
"dejave" みたいなモノを感じた。
夢で見た世界なのかナア?---とか思った。
佐久間真人という人の絵でした。

スゴイ、笑えるCG があった。ペアのスキージャンプ大会の実況中継。
e0052268_1026688.jpgイギリスのゲイ・ペア。空中でいろいろヤリます。
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Digital Hollywood の生徒の作品らしい。
メチャ面白いから、探しだして、ぜひ見てね。
by caban | 2005-11-29 10:32 | 日記

神楽坂でみつけた、素敵なギャラリー

野良着ファッションショーの時、神楽坂で素敵なギャラリーをみつけた。
昨日、裏をかえしに、もう一度行ってみた。
にぎやかな神楽坂通りの路地を入ったところにあった。
お店の名前は、La ronde 。
古い日本家屋を上手く改装している。
入ったところが土間で、正面に畳の間、左に板の間がある。
土間には主に道具類を配置し、板の間に器類、畳の間は個展開催中。
たたずまい、置いているモノともにいい感じ。

板の間
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お店の人とお話してみて、ここで個展をやることにした。
年明けの2月ごろになります。

古い小ぶりの糸巻きを買い求めた。
帰って、早速よく使うテープ類を巻いて整理整頓に利用。
なかなかよろしい。
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by caban | 2005-11-26 14:46 | 日記

野良着ファッションショー

昨日、神楽坂の神社で野良着ファッションショーをやった。
大勢の人に集まっていただいた。
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おかりなを吹く、
最年少モデル10歳のセリアくん。妖精みたい。
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12人のモデルとスタッフ。


おかめ家の企画が大当たりで、とにかく楽しいショウだった。
12人のモデル一人一人のパフォーマンスはホントに素晴らしかった。
チェリスト・オッシーの縦横無尽のバックアップ、泣けました。
アア---どう書いても、筆舌に尽くしがたい。

お客さんには充分に楽しんでいただけたと思う。
みなさん、お疲れさまでした。そして、ありがとう。
(特にぎっくり腰をおしての主催者兼出演の、須田じい。)
詳しい内容は以下のブログでどうぞ。
おかめ家
風に吹かれて
須田帆布HP
by caban | 2005-11-24 16:09

アンゴラ戦に勝てたけど

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アンゴラ戦では、前半から、ヒデと俊輔が、動きよく前線にチャンスボールを供給し続けた。
そしていつものように、FWがはずしまくる。
前半何点取れたかわからないくらいのチャンスをことごとく、失敗する。
さすがは、トマソンFW の高原。(トマソン現象って、ご存知ですか?)
絶好のゴールチャンスを外すこと、実に5回におよぶ。
三浦カズでも、1点は入れてる。
トマソン高原は明らかに、FW、いやサッカー選手の資質にかけてる(殆ど無い)と思う。
ジーコ監督、いくらでも他にいいFWいると思うんですけど。どうなってるの?
早く、久保を代表入りさせてチョーダイ。

それに比べて、松井大輔がでると、左サイドがスリリングになるね。
インターセプトのテクニックが抜群。
ヒデのように強い奪取ではなく、スルッと奪い取る感じ。
スターティングメンバーに、十分はいれる。
小野伸二の回復も順調なので、MFのポジション争いが激しいね。
ヒデ、俊輔、福西は固定して、残り1つを小野、稲本、松井で争う。
それと、試して欲しいのは、後半での攻撃的 3top。
1 top+2 shadowでも良いし、両ウイング+センターFW でも面白い(クラシックやね)。
久保+(ヒデ、松井、俊輔)の誰か2人。

あるいは後半25〜35分にjoker大黒を投入して、大黒+久保+ドリブラー・ヒデの3top。

あと左サイドバックには通訳のアレックスではなく、小野を使ってみたい。
小野は先シーズン、オランダであれだけ、当たり弱いといわれたから、見返す動きを見せて欲しい。
とにかく、リードされてから猛反撃の具体的なパターン作りを工夫すること。
WCで予選リーグを突破して、BEST4 を目指すこと。


by caban | 2005-11-18 13:59 | サッカー

額縁を作った。

自分で額縁を作った。
材料は古い段ボールとクッキーの箱にあった波板と貝殻だけ。
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最初のうちは、gold に塗ってたが、今は liquid iron というペイントで錆びたアイアンのようににしている。
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裏側も凝っていてイタリア中世のマニエリズムの絵画を切り抜いて貼り、その上から、gold のペイント。
裏の写真はピエールとジルの「キリストの受難」

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部屋においていても、ディスプレー用に何軒かのお店に置いていても、裏は見てもらえないような状況なので、今回、開帳しました。(みんな、好奇心なさ過ぎ。心に引っかかるモノを見つけたら、ひっくり返して見なきゃダメ。)

リネンや木の手触りや錆びたアイアンの古さ等、ナチュラルな生活習慣のなかにいるボクと、対照的に見える感覚かな。
でも、goldやマニエリズムの頽廃感が好きで、"ピエールとジル"の キッチュな感覚も面白いと思う。
何の矛盾もなく共存している。
by caban | 2005-11-17 14:09 | スタイル

展示会のしつらえ

展示会用にしつらえをマイナーチェインジ。
ドア前の錆びたアイアンチェアに額をのせてみた。
この額は自分で作った。錆びたアイアンで、アンティークに見えるでしょ。
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リネンのオーナメントは caban1 の作。X'mas の赤、グリーンではなく
生麻の色にした。華やかさには欠けるが、 natural chic 。
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mens body、 タータンチェックのベストにバラの実をつけて。
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lady's body には、リネンシャツとリネンスカートの生成の組み合わせ
コンチャベルトで引き締めてみた。
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by caban | 2005-11-14 11:23 | 日記

ひさしぶり!「へそ」夫妻が訪ねてきた。

今日、ボクの高等部からの友人、廣田夫妻がcaban roomを訪ねて来てくれた。
「へそ」は彼のニックネーム。
伊丹市在住の夫妻は、東京に住む息子家族に会いに来たついでに、
ここを訪ねてくれたのだ。
約2年ぶりに会って、お互いの近況など報告し合った。
そのうち、このブログでも話題の「crocs」の話になる。
履いてみてあまりの軽さに驚く。 はい、お二人様お買い上げ。
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その後、息子さん家族も合流。
夫妻の初孫、2歳の櫻子ちゃんは、ガーゼのセイラーをゲット。
サイズもぴったり、なかなか着こなしてる。ちょっとおねむで、涙目ぎみだが。
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昔からの友人と会うと、すっとその頃に戻れるのは不思議。
楽しいひとときだった。 また遊びに来てね。
by caban | 2005-11-12 17:48 | 日記

カラフルな英国 のスクール cap

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ボクには、コレクションらしきものはほとんど無い。唯一それらしいのがこのschool cap達である。出張でロンドンに行く度にマーケットで買ってたら、けっこう集まった。実はもっとあったんだけど、中目黒のBEAUにディスプレー(売れそうにないプライスをつけて)で使ってたら、10個まとめ買いされた。その時はショックだったね。
どんな人が買ったの?って聞いたら、ミハラヤスヒロさんって云うデザイナー、しってます?。知ってるよ。そうなんだ。というわけで、3分の2になってしまった。
上のは、中学生用のスクールcap で、下のは、クリケットcap 。違いはツバの長さ、クリケット用のほうが長い。
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by caban | 2005-11-09 13:13 | スタイル

田園でアイルランド音楽のライブ

きのう須田帆布の我家我家でのコンサートに行ってきた。
茨城霞ヶ浦近くの玉造町。
朝6時半に出発。電車を乗り継ぎJR常磐線の石岡駅まで。
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そこから乗り換える鹿島鉄道は、のどかでゆるい。
この鉄道の車両は色も型もバラバラ。
他社で廃車になったのを、リサイクルして使用しているんだって。
かわいい電車にゆられて30分で玉造町へ。

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10時ごろ我家我家に着く。
もう早々とお客さんが来てて、ギャラリーでbag と野良着をshoppingしてる。
お客さんは関東一円から来ていた。

我家我家の庭先コンサートは、2時から始まった。
亀工房という2人組、ご夫婦で、奥さんの楽器はハンマー・ダルシマーという。
初めて見た。弦を木で叩いて演奏する。
繊細な音色で、ハープとピアノの中間てな感じ。
アイルランドのフォークソングとオリジナル曲で構成。
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真っ青な秋空の下、田園で聞くアイリッシュの楽曲は、のどかで、
素朴なノスタルジック。

酒も少し入っていて、ホロ酔い気分のミニライブ。

とてもゆっったりとした、贅沢なひとときを楽しんだ。
夕暮れの中、囲炉裏をかこんでの雑談も最高だった。
by caban | 2005-11-06 20:26 | 日記

X'mas のリースとシャツ

リベリュルにたのんでた今年の X'mas のリースができあがって来た。
綿花(わたの実)を入れてね、とリクエストしてのが、良いバランスでアレンジされてたので、おおいに満足した。
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綿の実がはじけて、わたがのぞいてるの、わかる?
さっそく、アンティークのドアに、これも X'mas 用のシャツといっしょに飾り付けてみた。
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まだそんなに寒くはないけど、徐々に、Thanks giving 〜 Christmas へと続く気分になりつつある。
ヨシ、ありがとうね!!
by caban | 2005-11-04 18:12 | スタイル
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小野 喜代治(1947.10.1)大阪生まれ、神戸育ち、お江戸遊び、鎌倉暮らし。ボクの楽園は至る所にある。日々仕事で遊びで行く先々が楽園。悦楽の移動祝祭事。HPはwww.navy-yard.com/です、よろしく


by caban
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