きよじいの楽園日記

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カテゴリ:スタイル( 116 )

navy-yard のプロモーション・ムービーを

YouTube にアップしました。

navy-yardのスタッフや仲間たちが、
鎌倉のあちこちでエクササイズ。
みんな、ネイビーヤードのオリジナルシャツを着ていますから、
動いているシャツを見ることが出来ます。



http://www.youtube.com/watch?v=ijSByJrbKWY
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by caban | 2012-09-23 13:42 | スタイル

浴衣を着たよ。

このまえ、良い柄の浴衣ないかナアとインターネットで探してたら。

見つけたのがこれ。

濃い紫に白の直線柄。江戸紫という色らしい。この柄も江戸の柄。
京都の誉田屋さんが再現して,浴衣に染めたとのこと。

薄手の綿なんだけどピケのような組織で表面に凹凸有りが汗ばんでも張り付かない。
良く機能を考えられた生地です。

浴衣なので、ボクは着丈を短くした。くるぶしから15cmくらいの長さ。

その方が涼しいし,足さばきもいい。上半身ははだか、下は白の短パン。

帯は柄と同じ真っ白の角帯。
子供の頃は兵児帯を締めてたが角帯ははじめて、
でも youtube で角帯の締め方を流してて、2回見たらマスター。

足もとは下駄でもいいし、草履でも。
ボクは鎌倉なのでゲンベイのゴム草履をあわせる。
サンダルでも、イイと思う。

もっと自由に着れば着物も身近になると思う。

風呂上がりに羽織るとホント楽ちんで気持ちいい。

日本の夏にピッタリのウエアです。
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by caban | 2012-07-27 18:01 | スタイル

プラチナ comfie vol.2 に 載りました。

現在発売中の「プラチナ comfie(コンフィー)vol.2」で、navy-yardをご紹介いただきました。

40歳以上の女性をターゲットにした、おしゃれ・生活に関するムック本です。

(40歳からと、思いっきりタイトルになっているところが、ちょっとビミョーなんですが)

各地の面白いお店の方々がコーディネーションや自分のお気に入りのウエアやグッズを
紹介してます。

日高が 3ページにわたって登場してます、他メーカーのモノを合わせたりして web sight の

彼女とはひと味、違うかも知れませんが、なかなかいい感じなので、ぜひご覧になってください。

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by caban | 2012-07-10 19:32 | スタイル

cuba night 2012

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今年は、7月に Cuba live を やります。
sayakaさんのヴァイオリンと、muchoさんのギター。
キューバmusicからスタートして、やがてノってくるとジプシーに。

夏の喧騒が始まる前に、大人が集まって楽しい夜をすごしましょう。

いつものように、モヒート、ワイン、ビール、サンドイッチも用意して待ってますよ!

場所: 由比ヶ浜 navy-yard
日時: 7月 1日(sun)  18:00〜
入場料: お一人¥1,500

sayaka & mucho の演奏映像(youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=TccYzbl8reE&feature=fvwp&NR=1

予約をお願いします  
メール caban(at)navy-yard.com  または TEL:0467-22-0989 まで

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by caban | 2012-06-13 18:27 | スタイル

小嶋さんが始めた 古書店

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navy-yard でたびたび book fair をやってもらっている
小嶋康嗣さんが京都に移住して、
" books & things " という shop を始めました。

先日、行ってきました。
柳さんの路地を入った長屋の一軒。誠に京都らしい景色です。
古い洋書がぎっしり整然と棚に並んでます。
僕が興味ある 料理、酒、モード , ヌード , インテリア、建築、19〜20世紀の労働風景などなど,
小嶋さんが選んできた数々の書物は欲しいモノが一杯あります。

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今回買った本は雑誌 U.S.ヴォーグ の1933年12月号。
ちょうどNHK朝のドラマ「カーネーション」のころの VOGUE が在りました。

ちかごろ気の利いた贈り物が見つからない時は
古書をプレゼントとして選ぶことが多くなった。

一昨年、男友達からボクの誕生日に発刊された
"ESQUIRE"( October ,1947)をプレゼントされました。
これは嬉しかった。送り主のセンス(と幾多のプロセス)がキラリと・・・。

そういう意味でこの店はピッタリです。
貴方の好みと送る相手の好みを言うと小嶋さんが数冊見立ててくれます。
最高でしょ!

他ではあり得ないサーヴィス。
京都に行ったら、立ち寄ってみて下さい。きっと気に入りますよ。

店の場所は
南座の向かい、縄手通りを上がって行くと骨董街になります。
有名な古美術 柳(やなぎ) さんの路地を右に入ると " books & things " はあります。

住所
京都市東山区古門前通り大和大路東入る元町375-5
tel. 075-744-0555
年中無休 12時〜19時
by caban | 2011-11-25 18:41 | スタイル

目黒 3 days shop

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初日金曜日は雨。
とても寒い日でした。震えながら店番。

カミラフカは鉄工所跡なので天井がとても高く、梁や床、扉などが頑丈に造られてていい感じなのですが、寒さに弱い。

雨の中、お越しいただきありがとうございました。

土曜日、日曜日は打って変わっていいお天気。

様々の帽子や木型に囲まれて、シャツやヴェストがいつもと違う見え方。

ボクは帽子好きですが、一般的にはあまり利用されないアイテムだと思ってました。
これは大きな間違い。
想像以上にオーダーする人が多いのにビックリ。

この間、エスカイアを読んでて、面白い記事を発見。
1930年頃のニューヨークのオフィスビルにおいて、
正面玄関を通るには hat を被ってないと入れない。
無帽や cap の人は裏の通用門しか利用できないようになってたらしい。

帽子が class のアイコンであった時代の話です。
by caban | 2011-11-16 11:47 | スタイル

HOBOスタイルを知ってるか?

Amazonでフラフラ、本を見てたら " HOBO STYLE "っていうのを見つけました。
著者が吉田克幸 & レオ父子だったので、即注文。
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1929年、NYウオール街の株大暴落に端を発した、世界大恐慌は多くの人達の財産を奪った。

ボクは毎朝 NHK のドラマ「カーネーション」を楽しみにしてるが、この物語と同じ時期です。
金融恐慌による世界同時不況はこれから始まろうとしてる現在の状況とも同じです。

財産や家を無くした人達が職を求めて、客車ではなく貨車で全米を放浪した人達のライフスタイル、

それが"HOBO STYLE"のようです。
 
アクティブなホームレス、洒落たバガボンドってかんじかな。
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HOBO DAY というのがあるらしい。陽気なホームレス達。野垂れ死にが普通らしい。
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HOBOさんによるデニム生地にステッチしたキルト。放浪者の図は秀逸。
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この本の著者、吉田克幸さん。

Sartorialist で見つけた "HOBOな男の子"
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ボクも古ぎれを継ぎ合わしたぼろスカーフと破れたパナマ帽。
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せやけど、ボクがやるとどうも LUXE になってしまうわ!

HOBO の キーワードはパッチワーク(継ぎ当て布)やなあ。
「カーネーション」の糸子が一晩でパッチ100着を縫い上げる「パッチ・ワーク」とちゃうよ。
by caban | 2011-11-06 19:02 | スタイル

アロマの香り-2

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今から5〜6年前、下馬でやってたころ。

目黒通りのアンティーク家具や街を散歩してて、素敵なアンティーク家具屋を発見。
ロイドのような英国家具屋やアメリカ50年代家具屋がひしめき合ってる中、
19世紀のヨーロッパの匂いがする、ちょっとゴシック調。

店名が出てこない!!!最近固有名詞が出てこなくて、アレとか アイツとか健忘症か!!!

そこで使ってたルーム・フレグランスがとてもいい匂いだったので聞いてみると、
その店で売っているという。

それが " diptyque "との最初の出会い。

その時キャンドル "CUIR " とトワレ " VIRGILIO "を買った。

CUIR は革というが、そんな匂いではなくフローラルの香り。
店で使ってます。

トワレの方はエキゾティックな香りで、出かける時、ヒザの裏あたりに一吹き。

いまも買い続けてる。
by caban | 2011-11-03 14:00 | スタイル

アロマの香り

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先月のアロマ教室で教えてもらった香りを作ろうと材料を買いに行きました。

横浜ジョイナスの Neal's Yard 。

高島屋と入り組んでて、いつも迷子になる魔の三角地帯。

やっぱり案内図を見ただけでは、ぜんぜん解らず。

地下街の店員さんに聞いて、やっと目的地へ。

チョットいらっとしたけど、店内の香りで気持ちがとても落ち着く。

エッセンシャルオイルはパチュリ、ユーカリレモン、イランイランの3種類を買った。

生活の木、無印良品でもそれぞれの香りをチェックしたけど、

ボクには Neai's Yard の香りが 一番。

輪郭がはっきりしてるというか、パンチがある感じが好きです。

それとフレグランスベース、これは水とオイルとを混ぜ合わせる媒体となります。

ユーカリレモンとイランイランと化粧水を合わせて、フェイシャル・ウオーター。

ボクは乾燥肌なので、必需品です。

イランイランとパチュリと精製水とでルームスプレー。

こちらは気分転換のために。

をそれぞれ作ります。
by caban | 2011-11-01 16:48 | スタイル

クバさんget!!!

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先月クバさんがオーダーした jacket と shirts が上がってきて,

さっそく試着したところをパチリ。

ブラックウオッチのジャケットは一つ釦でラペルがバスケット織りの濃紺。
ディナージャケットのデザインだけど、ジーンズにあわせて普段着に。

シャツはリネンストライプのクレリックシャツ。
チェックとストライプをあわせてるけど、シックり合ってます。

このコーディネーションで今日の夜はイタリアンへ行くそうです。
by caban | 2011-11-01 12:47 | スタイル
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小野 喜代治(1947.10.1)大阪生まれ、神戸育ち、お江戸遊び、鎌倉暮らし。ボクの楽園は至る所にある。日々仕事で遊びで行く先々が楽園。悦楽の移動祝祭事。HPはwww.navy-yard.com/です、よろしく


by caban
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